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厳しいエステ開業の競争

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2014年12月20日

エステにもいろいろあり、フェイシャルエステやボディエステ、アロマテラピーやリフレクソロジー、ネイルやまつ毛など、その種類は数多い。個人でエステサロンを開業する人も多いが、その半数以上が一年以内に閉店しているという現実もあるようだ。
なぜ、そのような状況が起こるのか考えてみた。その理由に、フェイシャルにしろボディにしろ、まつ毛エクステやジェルネイルにも言えることだが、もうすでに競争相手が多数居ることが考えられる。エステと呼ばれるものの殆どはユーザーにとってご褒美的なものや美を叶えるためのものであり、一定数の人しか利用しない傾向にある。その一定数のユーザーを従来からあるエステサロンと取り合うことは、なかなか難しいと言えるだろう。広告費をかけてキャンペーンを宣伝しても、そのキャンペーンのときだけの来店になり、リピートしてもらえないということも十分考えられるのだ。
また、エステティシャンには免許や国家資格が存在しないので、多くの場合スクールで学び、認定資格を取ることになる。資格の取りやすさや低資金で自宅など小規模で開業できるということも加わり、エステの開業は今後も厳しい競争が続きそうだ。